店舗見学(原信編) |
原信ナルスホールディングスの店舗をご紹介します。実際に店内を歩いている気分でご覧ください。
店舗の主役は商品です。納得できる品質の商品が手頃な価格で用意され、お客様に買い物をスムーズに楽しんでいただける…。そんなお買い物環境を整えるのが私たちの仕事です。
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今回の店舗見学は、複数の店舗により形成される一大ショッピングセンター「アクロスプラザ長岡」の核店舗でもある、長岡市の原信美沢(みさわ)店です。
原信美沢店は、約730台の駐車場を備える広大な敷地にあります。車でお買い物に来られる方が大変多い地域環境であることから、行きたい店舗のすぐ近くに駐車をして、お買い物ができるようになっています。バイパスのインターや周辺の学校も近く、便利な立地です。
すべてのお客様が快適にお買い物を楽しめるよう、店内は車いすでも通りやすいように通路を広くとったり、段差をなくしたバリアフリー設計になっています。また、入り口にインターホンの設置があり、お買い物のサポートが必要なお客様にすぐお手伝いができるよう、配慮されています。
入り口付近には食品トレーやレジ袋などの回収ボックスを設置しています。お客様のご協力も非常に多く、ここに持ち込まれる量は年々増加しています。例えば、牛乳パックの回収量は年間275tにも及びます。(2010年度実績)それぞれのボックスのふたには、容器を分別しやすいように写真を添えた説明を添えています。
店内は広い空間で、落ち着いたカラーをベースとした内装になっています。通路幅もとても広く、お客様にゆとりをもってカートをお使いいただけるため、重たいカゴを持たずに楽にお買い物ができます。アルミ製の軽くて小さいカートも備えてあり、お買い物量に合わせてカートを選んでいただけます。
広い店内でもお客様がお求めの商品が見つけやすいようにレイアウトにもさまざまな工夫がなされています。通路を示す案内表示は三角柱になっており、どの位置からも見やすいのも、スムーズなお買い物の手助けになります。
青果売場では“旬”がひとめでわかる新鮮な野菜や果物を種類豊富にお客様にご提供します。カラーコントラストも工夫し、見て楽しい・選んで楽しい売場を展開しています。
「地場野菜コーナー」は広々と設けられ、毎朝採れたての地元野菜が並びます。契約農家の方々の写真も掲示。生産者の顔が見えることで、お客様にさらなる安心感をご提供します。
地元産は野菜だけではありません。漬け物や豆腐、和菓子、お酒など随所に地元の老舗メーカーの商品が並びます。地域のお客様に長年愛される味を、コーナー化して取り入れています。
水産窓口では、魚の調理加工を承っています。「新鮮な魚だけど、自分でさばくのは難しい」「できるだけ簡単に調理したい」というお客様には、調理方法に応じた方法で加工してお渡しします。気軽にお声をかけていただけるよう、案内と窓口が設置されていますので、多くのお客様にご家庭で手を煩わせず、おいしいお魚を楽しんでいただくことができます。
食事のメニューに頭を悩ますお客様に、おすすめ商品を使ったメニューをご提案します。今までとは違った食べ方や調理方法をご紹介することで、お客様の食卓をより豊かにしたいと考えているのです。
お肉売場には、まるで専門店のようなラインナップの焼肉材料がずらりと並びます。本格的な素材でおいしさを追求した三つ星ハンバーグやメンチカツなど、ちょっと特別なメニューも揃います。
チーズコーナーの隣は、これまた品揃えの多いワイン売場です。関連した商品はなるべくあちこち歩き回らなくてもお買い物できるよう、売場配置も考えられています。ワインだけでなく、お酒売場全体の面積もとても広く、ご家庭でおいしい料理のお供としてお酒を楽しんでいただけます。なんと、美沢店限定の日本酒もあり、その味のファンになられたお客様も少なくありません
こだわり商品の売場は大変目をひくため、一見「値段が高いお店」と思われがちですが、むしろ逆で、あらゆる商品カテゴリで低価格のふだん使いの品にとことんこだわっています。これはほんの一例ですが、切り花を198円という低価格販売を実現し、人気商品のひとつになりました。お花を飾ることはちょっと「特別なこと」でしたが、低価格で提供することで、「普段から生活に気軽に取り入れられるもの」として使われ方が違ってきています。“当たり前の生活”を、もっともっと豊かにしていくための品揃えが日々研究されています。
レジでは、お客様の手を煩わせないよう、原信ナルス全店において袋詰めサービスを行っています。たくさんの商品もバランスよく、しかも手際よく袋にお詰めし、お会計後はそのままお帰りいただけるサービスです。袋に詰まった商品と共に、とびきりの笑顔でお見送りします。
ベーカリーコーナーと併設された「Harashin Café」では、お客様に温かいうちにお買いあげいただいた商品を召し上がっていただいたり、ちょっとした休憩コーナーとして利用していただいています。ベーカリーコーナーのレジでは、温かいコーヒーなどをご提供しています。
レジ脇には、お客様からご意見を頂戴したお返事が掲示されています。お客様からの率直な「生の声」は、よりよいお店をつくるために最も大切なヒントであり、それに応え続けることでよりご満足いただけるスーパーマーケットを目指しています。時間が経ったご意見カードもファイルに綴じて、閲覧可能になっています。
お帰りの前に、ちょっとバックルームに寄り道してみましょう。ひたすらまっすぐの通路になっています。毎日入荷するたくさんの商品を、よりすみやかに該当する在庫置場や店内に運搬する工夫です。曲がり角が少ないことで、事故も起きにくくなります。
保管されている商品は、例外なくすべて台車に載せられており、床に直置きをすることは一切ありません。通路の水ぬれ、汚れから商品を守る目的だけでなく、力の弱い女性従業員でも重い荷物を楽に運搬できるようになっています。働く人の作業負担軽減の工夫も、随所に見られるのです。
店舗バーチャル体験はいかがでしたか?
今回ご紹介したこと以外にも、店舗には気持ちよくお買い物して頂く工夫が、数え切れないほど多くあります。お近くのお店に寄った際は、ちょっと注意深く観察してみてください。きっとまた新しい発見がありますよ。
お客様にとって、またそこで働くメンバーにとって嬉しい工夫はまだまだあります。就職活動中の方で、ぜひ店舗を実際に見てみたい!という方はお気軽にご連絡ください。ここに紹介できないヒミツもご案内します。