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先輩社員紹介 01.
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Q1.現在の仕事内容をエピソードも交えて教えてください ベーカリー部門なのでパンの製造はもちろんですが、「この日はこのパンを○個売る!」 などといった計画や人員計画を立てたり発注作業をしたりなど、部門運営が主な仕事です。パートナーさんやアルバイトさんとのコミュニケーションをしっかりとって、よりよい売場作りができるように心がけています。 五泉店のパートナーさんはオープン時からのベテランの方ばかりで、一つひとつの作業が無駄なく進められており、商品づくりも丁寧です。パートナーさんから勉強させてもらうことも本当に多いです。 Q2.入社動機について教えてください 関東の大学に進学して違う土地で生活することで新潟がよりいっそう好きになったことと、おいしいものを食べに行ったり自分で料理することも好きだったので、新潟で食品に携われる企業を探しました。原信はどちらの志望動機にも当てはまっていると思い、また原信なら自分の好きな食という分野で大好きな新潟に貢献できるということにも魅力を感じ、入社を決めました。 Q3.仕事をしている中で嬉しかったこと・やりがいは何ですか? 長野県の若里店に勤務していたときのことです。新規出店したばかりで毎日が忙しく、作業に忙殺されるような日々でした。まだ経験の浅いパートナーさんたちはそんな流れについてくることができず、私は作業中に厳しく注意してしまうことが多々ありました。その結果、「草野さんの言い方、やり方ではきつすぎる」という言葉が…。自分では一生懸命やっているつもりだったので納得がいかなかったし、本当に落ち込みました。しかしせっかく指摘してもらったのだからと思い、少しずつ自分の悪いところを直すように心がけました。そのおかげなのか、いつの頃からかパートナーさんがわからないことを質問してくれたり、仕事の意見交換もするようになって少しずつ作業場の雰囲気が良くなっていきました。私の異動が決まったときに、チーフやパートナーさんから感謝や激励の言葉をいただいたときは本当に嬉しかったです。 Q4. 仕事をしている中で大変だったことや失敗談は? チーフとして初めて迎えたクリスマス・年末年始の繁忙期が一番大変でした。なにをどのくらい作って売ればいいのか…計画の段階からわからないことだらけでしたが、「チーフとして売場を任されたのだから!」と店長とのミーティングを何度も行ったり、他店の先輩チーフに積極的に質問しながら自分なりになんとか計画を立て、繁忙期を迎えました。けれども、やはり在庫の過不足やロスを出してしまって…。 しかし、そんな苦い思いを経験したおかげで、2年目の商戦は前年の反省を踏まえて多少は余裕を持って取り組むことができました。失敗したときはとてもつらかったですが、そこからたくさんのことを学ぶことができたと思います。 Q5.今後の夢・目標は? 現在、周囲から信頼されるチーフになれるように日々頑張っています。常に魅力のある売場作りができるように取り組んでいます。またパートナーさんに部門運営を移行できるように教育を進めていくことも課題のひとつです。 Q6.就活中の学生へのメッセージ 自分の就職活動を思い返すと、自分の考えをいかに言葉にして伝えることができるかということが大事だったのではないかと思います。私の場合、まずは「新潟で」「食品に携わる仕事がしたい」という二つの考えが根本にありました。それを軸に自分の今までの経験の中で仕事に活かせるものってなんだろう、社会人になったらどんな風に働きたいのだろう、どういう生活をしていきたいのだろう…という風に自分の今までのこと、これからのことについて初めて具体的に考えたのが就職活動という時期だったように思います。ただ漠然と考えるだけでは不安だったので、自分の考えをノートに書き出してみたり身近な人に話したりしているうちに頭の中がすっきりしていく感覚があり、改めて自分の考えを掘り下げてはっきりさせることで、自信にもつながりました。 あと、私は就活用にスーツを好きなブランドで新調したり、就活の合間においしいものを食べに行ったりして、息抜きをする時間を作り、大変な中でも楽しんでいました。大事な時期だからこそ、自分なりの楽しみを見つけることも大切ですよ。みなさんもあまり気を張り詰めすぎずに頑張って下さい。 |
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