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| 私たちは、「判断の基準はお客様」という考えに基づき、さまざまな施策に取り組んでいます。お客様の立場に立った考え方を常に優先しなければ、どんなサービスも存在価値がないと考えているからです。お子様からご年配の方まで、ご来店下さる多くのお客様のために、鮮度や品質はもちろん、いつも変わらぬ価格で安心してお買い物していただけるお店を目指しています。センセーショナルな話題こそ提供しませんが、当たり前であることを確実に行い、お客様に信頼していただけるお店でありたいと願っています。 |
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日本一のサービスを目指す取り組みとしてまずあげられるのが、レジでの袋詰めです。一般にスーパーマーケットではお客様自らがお買いあげ商品を袋に詰めますが、私たちのお店ではこれをチェックアウトと並行して社員が行います。お客様の手をわずらわせないということで、このサービスは大きな評価をいただいています。このように、お客様の視点からサービスを展開するのが基本的な考え方です。
また、新規出店の場合はもちろんのこと、既存店舗に関してもスクラップ&ビルド(※1)により、お客様の多様なニーズにお応えできるSSM(※2)への転換を積極的に推進しています。短時間で必要なものを購入したいというニーズに対し、SSMは広い通路と生活シーンに合わせた商品配置により、柔軟にお応えすることが可能となりました。 |
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| ※1 |
時代に合わなくなった店舗に小手先の改装を施すのではなく、全く新しい店舗を建設すること。 |
| ※2 |
(=スーパー・スーパーマーケット)従来の平均的な規模と比較して2倍の売場面積をもつスーパーマーケット |
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お客様の必要な商品を必要とされている時に提供するためには、作業の効率化と技術レベルの向上が不可欠な要素となります。そこで生鮮部門作業者の技術を高めるために長岡と上越に訓練センターを設置しました。訓練センターは「実習室」「講義室」「衛生検査室」で構成されており、商品作りの技術だけでなく、商品知識や衛生管理の教育も実施しています。
例えば、お刺身など加工が必要な商品の場合、店頭に出すまでに時間がかかってしまってはお客様に不便をおかけし、売場の活気も失われます。素材の持ち味を最大限に活かした新鮮・安全な商品で常に売場を埋めつくせるように、技術レベルの向上に取り組んでいるのです。 |
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私たちのグループではパートタイマーを「パートナー社員」と呼んでいます。その人数は4800名にのぼり、うち95%以上が女性で占められているのが特徴です。生活実感をもち、暮らしの知恵や技術も豊富なパートナー社員の力によって、お店の売場が支えられているといっても過言ではありません。
また、さらに高い能力を発揮してもらうために「アシスタントチーフ制度」や「技能検定制度」を導入しました。「日本一のサービス」を実現するために、パートナー社員とともに刺激し合い高め合いながら、細部にまで気を配った店舗運営を展開しているのです。 |
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