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原信ナルスロジテック/
住居衣料バイヤー
徳永直子
新潟産業大学卒
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日 程
2011年10月22日(月)~
28日(金)
出張先
中国(広州)
目 的
1.日用品の海外開発
2.店舗資材開発
3.メーカー訪問
視察日程
10月22日(土)成田→広州
10月23日(日)~25日(火)交易会商談
10月26日(水)綿棒工場、トイレットペーパー工場視察
10月27日(木)ナイロンクリーナー工場視察
10月28日(金)広州→成田
出張者
- 小林商品開発部長、
畔上MD(注1)、徳永
(現地では取引先のSKYユニオン村上社長、通訳の周さんにお世話になりました。)
(注1)MD…「マーチャンダイザー」。原信ナルスホールディングスの職位で、商品開発を担当している。
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小林開発部長、畔上MD(マーチャンダイザー:商品開発担当者)に同行し、初めての中国出張です。

前半の3日間は『広州交易会』を視察しました。広州交易会は、1957年から続く中国最大の展示会です。全世界210ヶ国から17万人の貿易商やバイヤーが集まり、日本からは6,000人の来場者があります。
交易会の会場周辺は巨大イベントであることがうかがえる交通渋滞。世界各国からのバイヤーが一気に押し寄せるため、会場周辺は車と人で大混雑でした!私は、入場パスポートとなる“バイヤーズカード”作成の列に並びながら「みんな、いったいどんな商品を探しに来たのだろう・・・」と、国際色豊かな会場の雰囲気を体感し、自分がとても大きな舞台に来たような気がして、興奮していました。バイヤーズカード新規取得者だけでも200人ほどの行列になり、並んでいる人の顔ぶれはアラブ系、ヨーロッパ系、アジア系など、多国籍に及びます。私の頭上を各国の言葉が飛び交っていました。
バイヤーズカードを無事入手し会場入りすると、日本には無い規模の広さで圧倒されました。なんと会場は、東京ドーム約20個分(!)の広さだそうです。その広大な会場に中国全土からメーカーが一堂に集まり、出展ブースの数は55,000にもなります。初日は2班に分かれてとにかく丸1日かけて会場をひたすら回り、明日以降に商談するブースを探し出すことに専念しました。とても歩いて回れる距離ではないので、ゴルフ場のカートのような電気自動車で移動しました。
■広州交易会の展示物一覧
台所用具、日常陶磁器、陶芸製品、屋内の装飾品、ガラス工芸品、家具、編物、籐・鉄工芸品、園芸用品、鉄・石製品(屋外用)、屋内用品、個人のケア用具、お風呂用品、時計、グラス、玩具、プレゼント、祭用品など